母語だからといって規則正しい文法で話せているわけではない。

何が契機で事柄がはたらくか何て思い付かものですね。
その日、僕は馴染みととあるカフェでお茶をしていました。
そして、僕は思い切り緊張していたのです。

何故なら、僕はこういう馴染みが良い人ではあるのですが、本当に拒否だったからだ。
その馴染みは郵便を作らずに文字で話したり、謳い文句の誤用や説の成就が多々ある結果、彼氏の意向を汲み取るのにスゴイ苦労するからだ。
そんなわけで、その日も僕は深呼吸をしてブレスを整え、額面から過ぎる不快脂汗を拭い、その馴染みとの会談(?)に臨んでいました。

「大変に何の戯言や」
「分からへん」
「せやろ?」
これは全額その馴染みが出合い頭にいきなり放ったワンポイントだ。
僕は思わず、
「は?何が?」
と咄嗟に聞いてしまいました。
その私のワンポイントが友人の逆鱗に触れたらしく、
「「は?」ちゃうやろ!ありえへんからありえへん言ってんねん!」
僕はいつものことと頭では理解しつつも、混乱してしまって賢く謳い文句がでてきません。
馴染みは続けます。
「塵や」
「だから無理なんやって」

彼氏が私の身なりについて話していることに僕が気付くまで15当たりほどかかりました。
どうも彼氏は冬のこの時期に僕が半袖を着ていたことが許せなかったようです。

僕はこういう馴染みと話すたびに、自戒の意味を込めて、邦人でもふさわしい日本語の文法を勉強する入り用はあることを又もや深く胸に刻んでいらっしゃる。

近所の学校の放送音量が小さくなり少しさびしくなりました。

最近、職場の近所にある小学校から流れてくる放送があまり気にならないことに気づきました。知り合いの小学生の親の方に聞いてみると、どうやら放送がうるさいとの苦情が数件あったようです。その学校では給食の時間の放送がいつもあり、5月くらいにあるマラソン大会に向けての練習の時間に音楽をかけながらのマラソンタイムがあるなど、他の学校に比べても多少音が外に聞こえてくる割合が多いような気もしていましたが、長年それに慣れているせいか、私自身はそれほど気になりませんでした。むしろ子供たちが音楽に合わせて一生懸命に走っている姿を見るとなんだかほほえましい感じもしていたのですが、今年から少し控えめな音楽になってしまい、子供たちも気分が乗らないだろうなぁと少しさびしくなってしまいました。近年近くの幼稚園や保育園のこどもの声がうるさいという苦情が多いというような報道も目にします。確かに毎日ではうるさいかもしれませんが、自分たちが子供の頃もそうだったろうにと思うと多少腑に落ちない思いもあります。せちがらい世の中だなぁと感じてしまいます。

普通に美味しいカルシウムウエハース

通販でやるような栄養剤にはめったに関心はないんですが、ただずっと前からビタミンCの栄養剤だけは飲んでます。
野菜を作る量が至って減ったのと、たばこを吸うからビタミンCは多めにとったほうが相応しいという事で。
価格も今日主流の産物とは比べ物にならないくらい短いのでぴったりフォローという感じになってある。
で、最近はこれに加えてカルシウムウエハースを何枚か食べてある。
でもこちらはヘルシーとかじゃなく喜ばしいからだったりするわけで。

ウエハースなんてとバカにしていたんですが、ついついもらった鉄分とコラーゲン入りのウエハースを食べたら小気味よい口当たりに皆目のめり込んでしまいました。
甘いものは歓迎だけど、こんな量が食べたい主旨でもなく、個々箱詰めのウエハース2枚弱がコーヒーのお供に丁度いい空気。
デザートとしてみても1枚10円くらいでお少なく、ついでに所帯の目も優しいと嬉しい事ばかり。
ただ一環だけ困ったことは、どっさり食べたくなってもこんなにもカルシウムってとっていいのかなってブレーキがかかる状況。
徹頭徹尾栄養素がプラスされてないウエハースも発売してくれないかなとコーヒー片手に見紛うのでした。